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WordPressプラグイン「All In One SEO Pack」でSEO対策設定

      2015/05/24

WordPressプラグイン

出典:http://www.flickr.com/photos/smemon/4850586965/

WordPressのプラグインで、それ一つで検索エンジン最適化(SEO)対策を設定できる便利なプラグイン「All In One SEO Pack」。

今回はその設定について。

なお、今回のバージョンは以下です。

  • WordPress 3.8.1
  • All In One SEO Pack 2.1.3

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プラグイン「All In One SEO Pack」のインストール

まずは、「All In One SEO Pack」をインストールする。

「プラグイン」⇒「新規追加」を開き、「All In One SEO Pack」を入力し、「プラグインの検索」をクリックし、検索する。

All In One SEO Pack

検索結果の「いますぐインストール」をクリックし、インストールする。

All In One SEO Pack

インストールしたら、「プラグインを有効化」をクリックし、プラグインを有効化する。

All In One SEO Pack

プラグイン「All In One SEO Pack」の設定方法

プラグインを有効化したら、「All In One SEO」メニューが表示されるので、こちらから設定画面へ。

「All In One SEO」⇒「General Settings」を開く。

All In One SEO Pack

ここで、全ての設定を行うことができる。

設定項目が多いので、以下個別に見ていきたいと思う。

General Settings(一般設定)

All In One SEO Pack

ここで、一般的な設定を行う。

基本的にデフォルトのままで良いかと。

Home Page Settings(ホームページ設定)

All In One SEO Pack

ここで、ホームページの設定を行う。

ここでのホームページとは、ブログ・サイトの一番初めに表示されるトップページのことである。

ホームページのタイトル(titleタグ)、ホームの詳細(metaタグ:description)、ホームのキーワード(metaタグ:keywords)が設定できるので、必ず設定しよう。

Keyword Settings(キーワード設定)

All In One SEO Pack

ここで、各ページのキーワードの設定を行う。

ここでのキーワードとは、metaタグの「keywords」のことである。

各ページごとに一つ一つキーワード(metaタグ:keywords)を設定することもできるのだが、それでは大変なので、ここでカテゴリー・タグから自動でキーワード(metaタグ:keywords)を設定するようにしている。

Title Settings(タイトル設定)

All In One SEO Pack

ここで、各ページのタイトルの設定を行う。

ここでのタイトルとは、titleタグのことである。

カテゴリー、タグ、アーカイブなどは、デフォルトのままの「 | %blog_title%」をつけておいた方が分かりやすくて良いかと。

固定ページ、投稿タイトルについては、タイトルが長くなるので「 | %blog_title%」を外しておこう。

Custom Post Type Settings(カスタム投稿タイプ設定)

All In One SEO Pack

ここで、カスタム投稿タイプの設定を行う。

カスタム投稿タイプとは、投稿、固定ページ、メディアなどデフォルトの投稿タイプとは別に、独自の投稿タイプを設定することができるWordPressの機能のことである。

「All In One SEO Pack」を適用するページを、投稿のみ、固定ページのみ、メディアのみ、独自に追加した投稿タイプのみなど、選択することができる。

特に独自に追加した投稿タイプなどなければ、投稿・固定ページのみで良いと思う。

メディアはお好みで、個別に設定するのも大変なので不要かと。

ここで設定すると、投稿・固定ページの下部に「All In One SEO Pack」の入力項目が表示されるので、個別に設定しよう。

All In One SEO Pack

ちなみに、「Description(詳細(metaタグ:description))」のみ設定している。

タイトル(titleタグ)、キーワード(metaタグ:keywords)は、自動設定にしているので。

Display Settings(表示設定)

All In One SEO Pack

ここで、表示の設定を行う。

管理画面での「All In One SEO Pack」のメニュー表示などを設定できる。

基本的にデフォルトのままで良いかと。

この設定で、投稿・固定ページ一覧に「All In One SEO Pack」のラベルが表示される。

All In One SEO Pack

表示項目が多いと、横幅が狭くなるので、右上の「表示オプション」で表示させるラベルを制限しておこう。

Webmaster Verification(ウェブマスター認証)

All In One SEO Pack

ここで、ウェブマスター認証を行う。

「Google」、「Bing」、「Pinterest」の3つがあるので、お好みで設定する。

Google Settings(Google設定)

All In One SEO Pack

ここで、「Google+」、「Google Analytics」の設定を行う。

「Google Plus Default Profile」で、「Google+」アカウントのURLを設定することで、linkタグ(author、publisher)を生成してくれる。

また、「GoogleアナリティクスID」で、「Google Analytics」のトラッキングIDを設定することで、トラッキングコードを生成してくれるので、必ず設定しよう。

Noindex Settings(NOINDEX、NOFOLLOW設定)

All In One SEO Pack

ここで、「NOINDEX」、「NOFOLLOW」の設定を行う。

「NOINDEX」、「NOFOLLOW」とは、検索エンジンロボット(クローラー)の動きを制御するためのmetaタグである。

「NOINDEX」とは、検索エンジンにインデックス登録させないようにし、検索結果に表示したくない場合に指定する。

「NOFOLLOW」とは、検索エンジンにページ内のリンク(aタグ:アンカー)先へアクセスしないようにする。

カテゴリー、タグ、アーカイブなどは、「NOINDEX」にし、「NOFOLLOW」は全て指定しない方がよいかと。

Advanced Settings(詳細設定)

All In One SEO Pack

ここで、詳細設定を行う。

特に何もなければ、デフォルトのままで良いかと。

以上です。

参考サイト

Documentation
投稿タイプ – WordPress Codex 日本語版
All in One SEO Packを任意のカスタム投稿で使えるようにする方法 | WordPress(ワードプレス)のカスタマイズ
Meta robots noindex/nofollow/noarchiveタグの使い方 | 海外SEO情報ブログ

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