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WordPressプラグイン「Meta Manager」でメタキーワード、メタディスクリプション設定

   

WordPressプラグイン

出典:http://www.flickr.com/photos/smemon/4850586965/

これまで、メタキーワード、メタディスクリプションの設定は、WordPressプラグイン「All in One SEO Pack」を利用していましたが、このプラグインはいろんなことが設定できる反面、結構複雑でした。

そこで、もっとシンプルなものはないかと探し、WordPressプラグイン「Meta Manager」へと乗り換えることにしました。

ちなみに、「All in One SEO Pack」で主に利用していた機能は、Google Analyticsトラッキングコードの埋め込みと、メタキーワード、メタディスクリプション設定でした。

Google AnalyticsトラッキングコードをWordPressテーマに埋め込む方法は、こちらを参照してください。
WordPressテーマ「STINGER5」にGoogle Analyticsトラッキングコードを埋め込むカスタマイズ

なお、今回のバージョンは以下です。

  • WordPress 4.3.1
  • Meta Manager 1.0.8

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メタキーワード、メタディスクリプションとは

メタキーワード、メタディスクリプションとは、Webページのさまざまな情報を示すメタデータの1つであり、HTMLのheadタグ内にmetaタグで、以下のように記述します。

以前は、SEOに有効であり、検索エンジンロボットが認識する重要なものでしたが、現在では特に重要ではないようです。

しかし、設定しておくに越したことはありません。

プラグイン「Meta Manager」のインストール

まずは、「Meta Manager」をインストールする。

「プラグイン」⇒「新規追加」を開き、「Meta Manager」を入力して検索し、インストールする。

インストールしたら、プラグインを有効化する。

プラグイン「Meta Manager」の設定方法

「設定」⇒「Meta Manager」を開き、設定画面へ。

Meta Manager

「サイトワイド設定」で、トップページやカテゴリーページなどのメタキーワード、メタディスクリプションを設定できます。

「記事設定」、「タクソノミー設定」で、カテゴリー・タグ・抜粋を自動でメタキーワード、メタディスクリプションに設定できるので、チェックしておきます。

Meta Manager

そして、投稿ページ上部の「表示オプション」で「メタ情報」にチェックすると、下部にメタキーワード、メタディスクリプションの入力エリアが表示されます。

個別にその投稿に設定したい場合は、こちらに入力します。

プラグイン「All in One SEO Pack」の「Description」から「抜粋」へデータ移行

「All in One SEO Pack」の機能を利用して、「Description」の項目に投稿の説明文を入れていましたので、WordPress標準項目の「抜粋」へ移行する必要がありました。

しかし、投稿数が多いので、手作業ではかなりきつい。。

そこで、SQLクエリでデータベースからデータを抽出し、データをExcelで加工して更新用SQLクエリを作成し、一括でデータを移行しました。

抽出用のSQLクエリは、以下のようになります。

「wp_posts」と「wp_postmeta」を結合させ、Description項目のキー「_aioseop_description」のデータを抽出しています。

そして、抽出したデータをExcelに貼り付け、投稿数分だけ以下の更新用のSQLクエリを作成しました。

ということで、「All in One SEO Pack」から「Meta Manager」への乗り換え完了です。

以上です。

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